2022年度防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)2019年度開始 〜 2021年度
次期装輪装甲車技術の研究
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 10.0億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三菱重工業株式会社
- 支出額
- 10.0億円
- 法人番号
- 8010401050387
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
将来の戦闘等で必要となると予測される戦略機動性、戦場(路外)機動性、防護性、積載性、拡張性等を有し、かつ現有装備と同等程度の量産単価を達成できる車両の成立性を研究する。
目的
96式装輪装甲車の後継として、戦闘部隊、戦闘支援部隊等に装備し、戦略機動に引き続く敵の脅威下における戦場機動、戦闘支援、指揮通信等に使用するとともに、国際平和協力活動における車列警護に使用する次期装輪装甲車について、防護性能を向上可能な車体構造及び付加装甲について検討し、車両の機動性、防護性、重量、コスト等の最適化に関する研究を行う。
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