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2023年度経済産業省経済産業省【停止】産業技術環境局地球環境対策室2017年度開始

国連気候変動枠組条約交渉事業

予算確定額
7,000万円
要求額
7,000万円
前年度執行額
5,000万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
4,900万円
2021
5,000万円
2022
7,000万円
2023
7,104万円
2024
7,302万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人電力中央研究所

支出額
2,800万円
法人番号
4010005018545

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

【技術メカニズム拠出金】  COP決定によって設立された国連「気候技術センター・ネットワーク(CTCN)」の運営等に係る費用を拠出し、日本製品をはじめ、優れた技術・製品等の国際展開につながる政策・制度構築を推進する。(拠出金) 【京都メカニズム拠出金】  「京都議定書」に基づく京都メカニズムクレジットについて、日本の国別登録簿を国連の国際取引ログ(ITL)に接続するための運営資金を国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に対して拠出する。(拠出金) 【交渉専門家事業】  UNFCCC関連の会合に際し、気候変動問題に対する深い知見、長きにわたる交渉経緯に対する十分な理解、実際に現場で交渉をこなしてきた経験等の高い専門性を兼ね備える人材を日本政府団の一員として派遣し、日本政府職員のサポートを行うとともに、交渉状況や世界情勢等の調査・分析を行う。

目的

気候変動に関する国際的なルールは、国連気候変動枠組条約やパリ協定等に基づいて実施されているが、その着実で効果的な実施の重要性はますます増しており、今後グローバルストックテイク等、詳細ルールや創設された作業計画や対話の実施が本格化する。拠出金を通して国際交渉に貢献するとともに、専門的な知見や各国の交渉動向を収集し、日本にとって有利な気候変動交渉を実施するため、技術メカニズムへの拠出、京都メカニズムへの拠出、交渉専門家事業を実施する。

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