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2021年度環境省大気環境課2002年度開始

東アジア酸性雨モニタリングネットワーク拠出金

予算確定額
8,400万円
要求額
8,400万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
8,400万円
2021
8,400万円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(一財)日本環境衛生センター

支出額
5,700万円
法人番号
2020005010230

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

EANETの運営経費のうち、我が国の拠出分担分を拠出するもの。 <EANETの概要>東アジア地域における酸性雨問題に関する地域協力体制の確立を目的として、2001年1月から本格稼働。参加国は13カ国。共通の手法を用いた酸性雨モニタリングを実施。また、データの収集・評価・保管、精度保証・精度管理活動等も実施している。

目的

東アジア地域の酸性雨の状況に関して共通の理解を形成することなどを目的に、平成13年1月から本格稼働を開始している「東アジア酸性雨モニタリングンネットワーク(EANET)」の活動を推進することにより、東アジア地域における酸性雨問題の現状と将来について、参加各国間の共通の認識を醸成し、国際協調による東アジア地域全体の酸性雨対策の枠組みづくりを目指す。

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