2023年度農林水産省研究企画課2022年度開始 〜 2027年度
みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進
- 予算確定額
- 19.9億円
- 要求額
- 36.1億円
- 前年度執行額
- 20.6億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
- 支出額
- 5,550万円
- 法人番号
- 7050005005207
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
<研究開発> (1)みどりの品種開発研究:みどりの食料システム戦略や食料安全保障等に貢献する品種の早期開発、開発品種の加速化に必要な基盤の強化に係る研究開発を推進(令和5年度から実施)。 (2)現場ニーズ対応型研究:農林漁業者等のニーズを踏まえ、実装までを視野に入れた研究開発を推進(令和4年度から実施)。 (3)革新的環境研究:省力的なIPM技術等の開発の推進や、脱炭素・環境対応技術の開発を推進(令和4年度から実施)。 (4)アグリバイオ研究:グリーンバイオ産業の創出に向けて、昆虫テクノロジーを活用した研究開発等を推進(令和4年度から実施)。 (5)人工知能未来農業創造研究:人工知能(AI)を活用した病害虫の早期診断技術等の開発を推進(令和4年度まで実施)。 (6)地域共創型研究:実需者の需要に対応するため、研究機関を中心とした技術の実装に至る、川上から川下まで参画した取組による研究開発を…
目的
本事業は、農林水産業・食品産業の持続性を高めるため、国主導で実施すべき重要な研究分野について、戦略的な研究開発を推進するとともに、最新の研究開発動向の調査やアウトリーチ活動の展開、知財マネジメント強化等の環境整備を一体的に実施し、研究開発と研究成果の社会実装を効果的に進めることを目的としている。
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