2024年度経済産業省情報処理基盤産業室2018年度開始 〜 2023年度
次世代人工知能・ロボットの中核となるインテグレート技術開発事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 10.9億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 10.9億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
「生産性」「空間の移動」分野において、AI技術の実証、導入推進、基盤技術開発を行い、エネルギー需給の高度化に貢献する(1)(2)の取組と、ものづくり現場に蓄積されてきた「熟練者の技・暗黙知」の伝承・効率的活用を支えるAI技術を開発し、生産性向上による省エネ化を実現する(3)の取組を行う。※(1)AI技術の社会実装に向けたアジャイル型研究開発・実証は令和4年度終了 (2)導入加速化基盤技術開発:AI技術を適用させる業務分析、データ整備、AIモジュール開発における学習等を加速させる基盤技術を開発し、 AI技術を現場導入する期間を短縮する。成果普及および機能向上の目的でアワードを実施する。※1テーマは令和4年度終了。 (3)ものづくり現場のAI:ものづくり現場において、人の判断を支援するAI技術の活用により、設計、加工等の工程における生産性向上を目指す。
目的
これまで開発が進められてきたAIモジュールやロボット技術等を活用・インテグレートして、従来の人による管理では達成できない更なる省エネ効果を得ることで安定的かつ適切なエネルギー需給構造を構築するとともに、AI技術の社会実装を加速し、それによりもたらされる新たな市場シェアを他に先行し、いち早く獲得することを目的とする。
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