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2025年度総務省安全・信頼性対策課2024年度開始 〜 2027年度

災害発生時の通信復旧体制の強化

予算確定額
27.3億円
要求額
1.0億円
前年度執行額
前年度執行率
0%

予算額の推移

2 年度分
14.7億円
2024
27.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・各総合通信局等に配備した移動電源車について、災害時など緊急を要する際に、迅速な電源確保に係る対応をするため、災害時における移動電源車等の派遣や平時における周知活動及び防災訓練へ参加しているところである。一方、配備から10年以上が経過し、性能の劣化がみられる移動電源車がある。今後も災害時など緊急を要する際に、迅速に電源確保可能な体制を維持するためにも、車両の更新等を実施する(令和7年度終了)。 ・南海トラフ地震のような広範囲に大きな被害が予想される災害においては、広範囲において応急復旧の対応が求められ、これまでにない規模の機材やその展開体制が必要となる。 しかしながら、応急復旧機材の整備は電気通信事業者の収益の増加や費用の削減につながらない取組であることから、これ以上の上積みを事業者独自に実施することには限界がある。このため、市町村役場や災害拠点病院といった防災拠点の通信確保を目的とし、電…

目的

災害時における重要な情報通信ネットワークの維持を目的とし、電気通信設備等の応急的な電源確保用に各総合通信局等に配備した移動電源車について、機能・性能及び派遣体制を維持するほか、停電が長期に及ぶ場合等に備えて通信に係る応急復旧体制の強化を図る。

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