2022年度経済産業省経済産業省2021年度開始 〜 2025年度
無人自動運転等のCASE対応に向けた実証・支援事業
- 予算確定額
- 58.5億円
- 要求額
- 74.0億円
- 前年度執行額
- 48.4億円
- 前年度執行率
- 85%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人日本自動車研究所
- 支出額
- 13.8億円
- 法人番号
- 1010405010435
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
CASE関連の技術・サービスの早期社会実装を促すため、先進的な自動運転サービスモデルの構築、自動運転安全性評価手法の確立、蓄電池等の持続可能な製品エコシステムの構築、地域におけるMaaSの普及・高度化、に向けた実証等を実施する(補助事業については、補助率2/3を想定)。
目的
運輸部門は、我が国のCO2排出量の約2割を占める分野であり、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、着実にCO2排出削減に取り組む必要がある中で、コネクテッド、自動運転、サービス化(MaaS)、電動化の「CASE」の技術の早期社会実装を促すことにより、運輸分野のCO2削減に貢献することを目指す。
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