2025年度防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)2024年度開始
統合運用に必要なソフトウェアの整備
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 101.7億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
陸海空自衛隊や情報本部が保有する各種システムのデータを連携できる機能を有し、作戦計画の立案や伝令等を行うことのできるスタンド・オフ統合指揮ソフトウェアを整備する。
目的
防衛力整備計画においては、指揮統制機能の強化に関し、スタンド・オフ防衛能力及び統合防空ミサイル防衛能力をはじめとする各種能力を統合的に運用するため、必要な措置を講じることとされている。なかでもスタンド・オフ防衛能力については、目標情報の収集、各部隊への目標の割当てを含む一連の指揮統制を一元的に行う必要性が強調されている。そこで、本事業では、情報本部をはじめとする情報組織が収集した目標情報を元に、自衛隊全体で戦況に応じて適時適切な対処を行うことを目的とする。
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