2024年度国土交通省国際観光部 参事官(MICE)2023年度開始
MICE誘致のためのコンベンションビューロー機能高度化支援事業(国際観光旅客税財源)
- 予算確定額
- 7.1億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1,827万円
- 前年度執行率
- 54%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ日本コンベンションサービス株式会社
- 支出額
- 1,730万円
- 法人番号
- 2010001033161
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
各都市のMICE誘致体制の抜本的強化を図るために、①に対する支援をするとともに、②~④を実施する。 ①(ⅰ)会議場施設等におけるネットワーク環境・デジタルサイネージの整備 (ⅱ)コンベンションビューローによるMICE人材育成プログラムの受講・見本市等への参加 ②国際会議におけるユニークベニューの活用や会議参加者の周遊性向上のための取組等 ③CB等と大学が連携して行う誘致力強化の取組 ④MICE誘致に意欲的な地方都市に対する専門家の支援プログラムや誘致ノウハウの提供
目的
MICEの誘致・開催の促進については、これまでも政府の方針として示されており、中でも国際会議の開催件数については、観光立国推進基本計画(令和5年3月31日閣議決定)において、「令和7年までにアジア主要国における最大の開催国の地位を奪還する(アジア主要5か国におけるシェア3割以上)」とされているとともに、新時代のインバウンド拡大アクションプラン(令和5年5月30日観光立国推進閣僚会議決定)では、「令和12年(2030年)にアジアNo.1の開催国として不動の地位、世界5位以内」とされている。この目標達成に向けて、本事業では我が国のMICE誘致の国際競争力を強化することで、MICEの誘致・開催を促進し、外国人観光旅客の来訪の促進につなげる。
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