2023年度国土交通省土砂災害研究室2021年度開始 〜 2022年度
リモートセンシング技術を統合活用した効率的な災害調査手法に関する研究
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 2,000万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社エイト日本技術開発
- 支出額
- 1,000万円
- 法人番号
- 7260001000735
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
現在実務上の課題である「適合率の課題(誤判読)」、「捕捉率の課題(見逃し)」に対し、これまでの「ALOS-2の同一観測条件の災害前後ペアの強度差分合成画像」以外の条件での画像ペアの判読を試行する実験を行い、その適用可能性を検討する。 これにより緊急観測時の判読に使用できるペアの組合せ拡大し、誤判読や見逃しの低減を目指す。
目的
大雨や地震などの後,河道閉塞発生箇所や土砂災害の集中発生範囲をいち早く把握することは,その後の対策の早期着手に繋げるために重要である。 このため、広域に情報を収集できるリモートセンシング技術を統合的に活用して、土砂災害発生箇所の早期把握を目指す。
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