2025年度厚生労働省高齢者医療課2024年度開始
後期高齢者医療制度事業費補助金(健康診査事業)
- 予算確定額
- 41.1億円
- 要求額
- 42.2億円
- 前年度執行額
- 40.3億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみその他
- 支出額
- 16.2億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
生活習慣病等の慢性疾患の重症化予防に加え、後期高齢者の質問票等を活用し、フレイル等の心身機能の低下とそれに起因する疾病の予防に着目し、実施する健康診査 (健診項目は、特定健康診査の健診項目(腹囲を除く)と同一) ※高齢者保健事業の中核的な事業の一つ ・疾病予防・重症化予防(透析や認知症の予防等)及び心身機能の低下の防止(骨折や生活機能の低下予防(介護予防)等 )を目的として、医療機関での受診が必要な者及び保健指導を必要とする者を的確に抽出するために実施 ・医療機関への受診勧奨や訪問指導といった高齢者の保健事業を行う上での起点 (事業概要URL:高齢者の保健事業 基礎資料集 34~36P) 【EBPMアクションプラン関連事業】
目的
後期高齢者医療に係る事業を円滑に実施するため、後期高齢者医療広域連合(以下「広域連合」という。)に対し、広域連合が実施する健康診査事業に要する経費の一部について補助するための事業である。
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