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2023年度環境省自然環境計画課2010年度開始

自然環境保全地域等保全対策費

予算確定額
1.2億円
要求額
9,119万円
前年度執行額
610万円
前年度執行率
102%

予算額の推移

5 年度分
600万円
2021
600万円
2022
1.2億円
2023
9,386万円
2024
8,287万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人海洋研究開発機構

支出額
3,760万円
法人番号
7021005008268

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

自然環境保全地域等や西之島においては、専門家等の協力を得て現地調査や情報収集等を実施することにより、科学的な知見に基づき、危機状況や現状の把握・分析・評価を行い、必要とされた調査や対策を行う。沖合海底自然環境保全地域においては、海山、熱水噴出域、海溝等の要所において、画像解析や環境DNA等により、どのような生物がどの程度いるかを調査・モニタリングする。

目的

原生自然環境保全地域や自然環境保全地域(以下、「自然環境保全地域等」という)は、我が国の生物多様性の保全上極めて重要な地域であるが、シカの食害等による生態系の攪乱など、原生的な自然環境の危機へと繋がる重大な問題が発生している。また、小笠原諸島の西之島は、2013年の噴火に伴って南東沖に新たな陸地が誕生し、生態系が形成されていく過程を観察できる場所として世界的にも稀有な状態となっている。そのため、科学的知見に基づいた危機状況や現状の把握・分析・評価及びそれらに基づく対策の実施により、自然環境保全地域等の適切な保全管理の実施を目指すほか、西之島においては生態系の保護を図り、島嶼における進化の過程や生態系の形成過程を把握するためのモニタリングサイトとして厳正に管理する。また、沖合海底自然環境保全地域においては、自然環境の状況を把握し、我が国の沖合海底域の生物多様性及び生物資源(例:宝石サンゴ類等…

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