2023年度国土交通省橋梁研究室2021年度開始 〜 2022年度
緊急仮設橋の性能規定と部材等規格化に向けた調査研究
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 5,000万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社オリエンタルコンサルタンツ
- 支出額
- 5,000万円
- 法人番号
- 4011001005165
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
被災直後の応急対応のごく短期的な適用に限定するなどを前提にしたときに、道路として通行に供するにあたって必要な外力の信頼性水準の評価を行う。また、部材形状や強度を規格化することで多様な寸法や架設方法に対応できる緊急仮設橋を実現することに対して、その実現可能性について明らかにする。
目的
令和2年7月熊本豪雨では、道路橋上部構造の流失被害が多数発生し、道路の通行機能の応急復旧にも長時間を要した。緊急仮設橋は通行機能の早期回復を図るために有効であり、対応出来る架橋・河川条件の拡大のために、緊急仮設橋の性能規定化および多様な現場条件に対応可能な部材形状の標準化のための調査研究を行う。
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