2022年度環境省廃棄物適正処理推進課2020年度開始 〜 2021年度
バイオマスプラスチック利活用検討業務
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 790万円
- 前年度執行率
- 99%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
- 支出額
- 790万円
- 法人番号
- 3010401011971
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・諸外国におけるバイオプラスチック等製ごみ袋に関する調査 ・生分解性プラスチック製ごみ袋の導入による温室効果ガス排出削減効果の推計 ・導入に向けたガイドラインの作成、地方公共団体への周知
目的
現在、気候変動等の観点から、石油由来プラスチックからバイオマス由来のプラスチックへの転換が求められている。「プラスチック資源循環戦略」においても、マイルストーンとして2030年までにバイオマスプラスチックを約200万トン導入することを掲げており、重点戦略として、可燃ごみ指定袋等へのバイオマスプラスチックの使用や、生分解性プラスチックの分解機能の発揮場面(堆肥化、バイオガス化等)整理等を掲げている。本事業では、バイオプラスチック等の導入に向けた取組のうち、廃棄物処理の効率向上の観点等から地方公共団体での導入を技術的に支援し、地方公共団体でのごみ袋等へのバイオプラスチック等の導入促進を目指す。
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