2023年度経済産業省経済産業省1971年度開始 〜 2032年度
休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助事業
- 予算確定額
- 44.6億円
- 要求額
- 32.0億円
- 前年度執行額
- 28.3億円
- 前年度執行率
- 60%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ岩手県
- 支出額
- 8.7億円
- 法人番号
- 4000020030007
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
休廃止鉱山において、鉱害防止事業を実施している地方公共団体等に対して、集積場の覆土、集積場の耐震安定化工事、坑口閉塞等の鉱害防止工事、及び坑廃水処理処理設備の補修等の鉱害防止事業に要する費用の3/4を補助する。 また、大規模災害による停電や道路不通など不測の事態が発生した際でも、坑廃水処理施設の機能維持に資する事業に要する費用を補助(大企業:1/4、中小企業1/3)する。
目的
金属鉱山等は、採掘活動終了後もカドミウム、鉛、ヒ素といった重金属等による水質の汚濁、農用地の汚染等をもたらすことが少なくなく、放置すれば住民の健康被害、農作物被害、漁業被害等の深刻な問題(鉱害)を引き起こすことになる。このため、地方公共団体等が行う鉱害防止工事、坑廃水処理を行う事業に要する経費の一部を補助することにより、費用負担の適正化を図り、もって休廃止鉱山に係る鉱害の防止を図る。 また、近年の気象災害は激甚化・頻発化の傾向にあり、大規模災害発生時において、坑廃処理施設の機能維持に資する非常用発電機や貯水槽等の設置に必要な費用の一部を補助することにより、坑廃水処理施設からの未処理水の放流等の防止を図る。
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