認知症基本法に基づく認知症施策推進事業
- 予算確定額
- 6.6億円
- 要求額
- 2.1億円
- 前年度執行額
- 8,199万円
- 前年度執行率
- 11%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみその他
- 支出額
- 2,745万円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
○認知症施策推進計画を策定しようとする都道府県又は市町村が、認知症の人や家族等の意見を丁寧に聴いた上で、認知症施策推進計画を策定する際の準備として地域の実情に応じて、以下の取組を行うことを支援する。(1)地域住民が「新しい認知症観」や基本法について理解を深めるための勉強会等の開催(2)認知症の人や家族等の意見を丁寧に聴く場の設置 (3)認知症の人や家族等とともに施策を立案、実施、評価する取組(4)ピアサポート活動や本人ミーティングなどの認知症の人を中心とした地域活動等にかかる支援(5)地域の企業が基本法の趣旨を踏まえ、認知症の人や家族等への理解を深めるための勉強会等の開催(6)地域の企業や公共機関等での認知症バリアフリーの取組の推進やその支援(7)地域版認知症希望大使の活動にかかる支援(8)(1)~(7)のほか、認知症施策推進計画の策定にあたり、その準備段階で必要となる事業 〇認知症の人と…
目的
共生社会の実現を推進するための認知症基本法(令和5年法律第65号。以下、「基本法」という。)に基づき、多くの自治体で実効性のある認知症施策推進計画が策定されるよう、地域住民に対する基本法の理念等の普及啓発、安心・安全な地域づくりの推進等を図るとともに、若年性認知症の人も含め認知症の人や家族等の意見を丁寧に聴いた上で、計画策定の準備を進めることを目的とする。 また、認知症の人が孤立することなく、必要な社会的支援につながるとともに、多様な社会参加の機会を確保することによって、生きがいや希望を持って暮らすことができるようにすることを目的とする。
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