2025年度総務省研究推進室2026年度開始 〜 2030年度
次世代の通信インフラを担う光伝送技術の研究開発
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 14.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
通信トラヒックの増大に対応する次世代光伝送の実現に寄与するため、光トランシーバ当たり毎秒2テラビット超級光伝送用信号処理技術の技術と空孔コア光ファイバに関する技術の確立に向けた研究開発を実施する。
目的
データセンターやAIサービス、IoT機器等の普及が進んでおり、今後も急激な増加が見込まれる通信トラヒックへの対策として、次世代の通信インフラを担う光伝送技術が必要とされている。そこで、更なる大容量化・低遅延化・低消費電力を実現する最先端の光伝送技術や革新的光ファイバ技術を確立し、我が国の社会・経済活動を支える通信インフラの持続的な維持・発展に貢献することを目的とする。
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