2023年度原子力規制委員会技術基盤グループ システム安全研究部門2011年度開始 〜 2025年度
核燃料サイクル分野の規制高度化研究事業
- 予算確定額
- 7,500万円
- 要求額
- 1.5億円
- 前年度執行額
- 5,300万円
- 前年度執行率
- 78%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
- 支出額
- 3,500万円
- 法人番号
- 6050005002007
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
再処理施設及びMOX燃料加工施設の検査で活用するリスク情報を取得するため、以下の2点を実施する。 (1) 再処理施設及びMOX燃料加工施設全体のリスクの整理 ここでは、実施設のリスクを整理するために、評価全体の枠組みや評価結果の確認・整理を実施する。具体的にはリスク評価手法の検討及び実施設のリスク評価モデル(上述のリスク情報を含む)を確認する。また、放射性物質や放射線の環境への放出に係る情報について、事故時の物理現象に係る知見の取得が必要であり、下記の(2)に記す研究及び放射線量評価に係る解析等を行う。 (2)再処理施設及びMOX燃料加工施設における重大事故等の事象進展に係る研究 上記の事故シナリオについて、重大事故時の放射性物質の放出の観点から特に留意すべき蒸発乾固事象、グローブボックス火災について、試験又は解析により知見を蓄積し、上記(1)のリスクの整理に活用する。
目的
再処理施設及びMOX燃料加工施設の検査で活用するリスク情報(施設の設備構成、事故シナリオ(事故の進展やその対策)、放射性物質や放射線の環境への放出、事故の発生頻度等)を取得する。
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