2025年度外務省地球規模課題総括課2014年度開始 〜 2025年度
国際機関評価ネットワーク(MOPAN)拠出金
- 予算確定額
- 4,603万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 2,921万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国際機関評価ネットワーク
- 支出額
- 2,921万円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
MOPAN参加国は、アセスメント対象となる国際機関を選定の上、専門性を持つコンサルタントに委託してアセスメント調査作業(文献調査、本部及び裨益国における質問票調査及びインタビュー等)を実施している。アセスメント結果は、組織のパフォーマンス能力を示す5分野12指標を基に評点化され、改善に向けた提言とともに一般公開されている。また、数年ごとに同じ国際機関に対するアセスメントを繰り返すことによって、組織運営の改善の経過を追う。2022年には、国際機関アセスメントとして、ワクチンアライアンス(GAVI)、教育のためのグローバル・パートナーシップ(GPE)、国際農業開発基金(IFAD)、国際移住機関(IOM)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)、世界保健機関(WHO)。また、昨年実施予定だったが作業が遅れている国連合同エイズ計画(UNAIDS)に対す…
目的
MOPAN (Multilateral Organisation Performance Assessment Network) は、開発・人道分野の国際機関に資金を拠出するドナー国のネットワークである。MOPAN参加国が合同で国際機関のアセスメントを効果的・効率的に実施することにより、国際機関との対話を促進し、国際機関の組織運営を改善させるとともに、資金拠出についてドナー国政府が国民に対する説明責任を果たす一助となることを目的としている。
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