2022年度厚生労働省総務課2020年度開始
薬剤師の資質向上に向けた研修に係る調査検討事業
- 予算確定額
- 1,835万円
- 要求額
- 9,609万円
- 前年度執行額
- 4,805万円
- 前年度執行率
- 75%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益社団法人日本薬剤師会
- 支出額
- 2,400万円
- 法人番号
- 3011105005376
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
新型コロナウイルス感染拡大防止等を背景としたICTを活用した技術の進展や画期的な新薬の開発などの医療の変化に対応した業務を薬剤師が適切に実施するための研修に向けた取組として、以下の調査・検討を実施する。 ①ICTを活用した業務について、医療の安全を確保しつつ、適切に実施するために必要な薬剤師の知識、技能及びその研修の在り方の検討、研修資料の作成【補助率:10/10】 ②近年のチーム医療の進展や薬物療法の高度化・複雑化等に対応するため、免許取得後の薬剤師に対し、医療機関等で卒後研修を行うモデル事業の実施及び全国で用いられる共通のカリキュラムの作成【補助率:10/10】
目的
今後、薬剤師業務のICT化がより一層進むことが予測されることを踏まえ、薬剤師業務に求められる必要な知識及び技能を確認するための研修に係る調査検討を行うとともに、薬剤師免許取得後の医療機関等における実地研修の充実が求められていることを踏まえ、卒後教育の在り方、卒前と卒後教育の効果的な連携の在り方等について調査・検討を行う。こうした薬剤師の資質向上に係る取組を行うことにより、医薬品の安全かつ適切な使用につなげることを目的とする。
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