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2024年度経済産業省燃料供給基盤整備課1990年度開始

燃料等災害対応体制整備事業

予算確定額
12.2億円
要求額
10.4億円
前年度執行額
5.4億円
前年度執行率
71%

予算額の推移

5 年度分
7.6億円
2021
8.0億円
2022
7.6億円
2023
12.2億円
2024
10.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

石油連盟

支出額
5.4億円
法人番号
4700150002936

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

足下の国民生活・経済活動に不可欠なエネルギー源である化石燃料の安定供給体制を確保するための環境整備等を支援することとし、以下の取組を行う。 (1)化石燃料等供給体制の強靱化支援事業 地域への化石燃料安定供給上重要な製油所等における大雨・高潮対策を実施する。 (2)大規模石油災害対応体制整備事業 国内にオイルフェンスや油回収機等の油防除資機材を備蓄し、大規模な石油流出災害等が発生した際に災害関係者の要請に応じて速やかに貸出しを行うことができるよう保管・管理・訓練を実施する。 また、石油備蓄法に基づく災害時石油供給連携計画に係る訓練及び災害時情報収集システムの維持・管理を実施する。

目的

エネルギーセキュリティの観点から引き続き必要とされる化石燃料の安定供給体制を確保するとともに、災害が発生した際に被害拡大防止のための対策等を迅速に講じ、国内への石油の安定供給を維持することを目的とする。

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