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2023年度厚生労働省看護サービス推進室2019年度開始 〜 2023年度

看護業務効率化先進事例収集・周知事業

予算確定額
2,040万円
要求額
前年度執行額
2,682万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

4 年度分
2,682万円
2021
2,682万円
2022
2,040万円
2023
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人日本看護協会

支出額
2,700万円
法人番号
3011005003380

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

看護業務の効率化や生産性の向上、看護サービスの質の向上等に資する医療機関の取組を募集し、選考委員会を設置して汎用性が高く効果のある取組や先進的な取組を選定するとともに、そうした取組を行う医療機関を表彰し、取組を周知する。先進的な取組の選定にあたっては、選考委員会を設置し、評価指標に従い選定するとともに、取組事例の内容についての動画を厚労省HPで公開する。 また、令和2年度以降は,前年度に表彰された取組を他の医療機関において試行し、その取組のプロセスと結果を厚労省へ報告する。報告された内容は、厚労省HPで公表する。

目的

「経済財政運営と改革の基本方針2018」(平成30年6月15日閣議決定)において、「人手不足の中でのサービス確保に向けた医療・介護等の分野における生産性向上を図るための取組を進める」とされたことを踏まえ、医療機関における看護業務の効率化や生産性の向上、看護サービスの質の向上等に資する取組の普及・促進を図ることを目的とする。

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