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2021年度文部科学省文部科学省1971年度開始

文化財保護対策の検討等

予算確定額
1.9億円
要求額
4.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
1.9億円
2021
2.6億円
2022
2.3億円
2023
2.2億円
2024
2.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益財団法人未来工学研究所

支出額
1,770万円
法人番号
4010605000134

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

○ 無形文化財「わざ」の理解促進事業: 重要無形文化財に指定されている「わざ」の記録映画等を作成して、後世に保存・伝承していくとともに、我が国の無形文化財への理解促進を図る。 ○ 防災・防犯に関する研修会: 文化財の所有者等が防災・防犯対策や補助事業について理解を深めるための研修会を実施する。 ○ 「地域の文化財の保存及び活用に関する総合的な計画」等普及促進事業: 地方公共団体に対し、地域の文化財を総合的に保存・活用するための基本的な計画である「文化財保存活用地域計画」や「文化財保存活用大綱」等の策定に向けた指導及び助言等を行う。 ○ 伝統技術関連用具・原材料等調査事業(文化財保存・伝統工芸の技術者・用具・原材料調査事業から名称変更): 文化庁・経済産業省等の関係機関の相互協力により、伝統技術に用いられる用具・原材料について、これまでに蓄積してきた情報を踏まえつつ調査を実施する。 ○ 文化…

目的

文化財は、建造物、美術工芸品、史跡名勝天然記念物、無形文化財、民俗文化財等多岐にわたり、それぞれの類型ごとに適切な保護を行う必要がある。一方で、各地域においては、文化財の類型を越えて総合的に活用することが求められている。本事業では、文化財の保護対策等を検討することにより、文化財の活用を図るとともに、文化財を次世代へ確実に継承することを目的とする。

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