2021年度厚生労働省看護課2020年度開始 〜 2022年度
看護師等養成所におけるICT等の整備事業
- 予算確定額
- 3.0億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人国立病院機構 熊本医療センター
- 支出額
- 100万円
- 法人番号
- 1013205001281
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
ICTの発展に伴い、医療現場でのパソコンやタブレット型端末等の活用、遠隔診療・保健指導の導入等が進展しており、ICT活用のための基礎的能力強化のための教育内容を充実するため、遠隔授業を含むICT教育を実施するために必要な設備整備に係る経費の支援をする。 また、新型コロナウイルス感染症流行時や大規模自然災害時など有事により休校措置や公共交通機関の使用が難しく登校できない学生の学習を確保し、安定的な看護師等養成の体制を整備する。 【補助率1/2】
目的
看護師等養成所においては元来、対面授業を基本とされていたことから、遠隔教育等のデジタル技術を活用した教育体制の整備が遅れている。 さらに、医療現場における、ICTの発展に伴い、看護基礎教育においてもICTを活用するための基礎的能力を養うことが重要とされた(令和元年10月15日看護基礎教育検討会報告書)。また、教育環境の整備として高等学校や大学等で、遠隔授業が取り入れられている実状を踏まえ、看護師等養成所において遠隔授業の実施が可能であることを、「看護師等養成所の運営に関する指導ガイドライン」において明示することとしており、令和4年度の新カリキュラムの導入に向けた体制整備が急務である。このように、養成所における施設整備のニーズが集中して発生し、財源を地域医療介護総合確保基金で賄う事は困難であることから、看護師等養成所におけるICT等の整備事業を実施する
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