P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度防衛省事業監理官(艦船担当)2020年度開始

イージス・システム搭載艦の整備

予算確定額
2194.1億円
要求額
1767.3億円
前年度執行額
1076.8億円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
1005.5億円
2021
353.4億円
2022
354.3億円
2023
1101.2億円
2024
2194.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

三菱重工業株式会社

支出額
663.5億円
法人番号
8010401050387

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

新たな弾道ミサイル防衛システムとして、弾道ミサイル攻撃から我が国を常時・持続的に防護し得る陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)2基を導入する計画であったが、令和2年6月、イージス・アショアの配備に関するプロセスが停止されたことから、イージス・アショアの構成品について、すでに契約済みのものを含め可能な限り利活用する方向で検討を行い、同構成品の洋上プラットフォームへの搭載に関して技術的実現性を確認した後、令和2年12月の閣議決定において、イージス・アショアに替えて、イージス・システム搭載艦2隻を整備することとした。 これを受け、契約済みのイージス・アショアの構成品について、洋上仕様化したうえで活用するものとし、これを装備するイージス・システム搭載艦2隻を建造する。

目的

弾道ミサイルの脅威に対して、平素から我が国を常時・持続的に防護できるよう弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図る。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗