2022年度財務省事務管理室1978年度開始 〜 2021年度
輸出入・通関情報処理システム等経費
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 46.4億円
- 前年度執行率
- 97%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社
- 支出額
- 45.7億円
- 法人番号
- 3020001081423
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)は、輸出入等関連業務(税関手続、食品衛生手続、動植物検疫手続等の官業務及び輸送、保管等の輸出入に関連する民間業務)を電子的に処理する官民共用のシステムであり、通関情報総合判定システム(CIS)は、輸出入申告・審査・検査の実績、その他の各種情報を蓄積し、NACCSによる輸出入通関処理に的確かつ迅速に反映するとともに業務に必要な各種情報を税関職員に提供することを主要な機能としたシステムである。 当該システムを活用し、我が国に輸出入される全ての貨物を国境で管理する一連の業務を行い、1.国民の安全・安心の確保、2.適正かつ公平な関税等の徴収、3.貿易円滑化の推進のために必要なNACCSの使用料及びCIS等の運営・改修等経費である。 なお、本事業は令和3年度に一部、4年度に全部をデジタル庁等へ一括計上している。(事業名:情報システムの整備(情報通信技術調…
目的
税関業務を迅速かつ効率的に処理するシステムを適切に運営、管理することにより、限られた人員の中で、適正かつ公平な税の課税・徴収、国民の安全・安心の確保など税関の使命を的確に果たすとともに、利用者利便の向上を通じて国際物流等の迅速化・円滑化を図る。
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