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2021年度農林水産省経営課2013年度開始 〜 2025年度

森林・林業新規就業支援対策

予算確定額
51.4億円
要求額
49.5億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
51.4億円
2021
51.1億円
2022
49.6億円
2023
46.9億円
2024
47.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

全国森林組合連合会

支出額
44.1億円
法人番号
1010005003995

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1.「緑の雇用」現場技能者育成推進事業(定額) 林業への新規就業者の確保に向けた就業ガイダンス、新規就業者を林業作業士(フォレストワーカー)として育成するための3年間の体系的な研修等を支援 2.緑の青年就業準備給付金事業(定額) 林業大学校等において、林業への就業に必要な知識・技術等の習得を促進し、将来的に林業経営をも担い得る有望な人材として期待される青年を支援 3.多様な担い手育成事業(定額) ※R3から、「未来の林業を支える林業後継者養成事業」へ名称変更 高校生や社会人等に対する就業体験等、林業グループの育成や女性林業者の定着に対する取組を支援

目的

戦後植林した人工林が本格的な利用期を迎える中、林業の成長産業化には、木材を循環利用していくための体制の構築が必要である。しかし、伐採や造林等の森林管理を担う林業従事者数は減少している。 このため、新規就業者の一層の定着を図っていく必要があり、そのためには、新規就業者の育成支援により継続的に就業者を確保するとともに、林業の安全性向上等を進めていく必要があることから、本事業を実施する。

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