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2025年度財務省資金移転対策室2025年度開始

国際刑事警察機構(ICPO) 技術支援への拠出

予算確定額
3,260万円
要求額
2,916万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
3,260万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国際刑事警察機構(ICPO)事務局

支出額
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、ICPOが企画・実施する各種取組を支援し、FATFやアジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)と連携したアジア太平洋地域での犯罪収益の特定、追跡、没収に関するセミナーの開催に加え、IMFやアジア開発銀行(ADB)等と連携して、捜査当局、法執行機関および金融監督当局向けに暗号資産窃取をはじめとする金融犯罪対策に関する技術支援を行う。

目的

国際刑事警察機構(ICPO)を中心に、金融活動作業部会(FATF)や国際通貨基金(IMF)を含む国際機関と連携し、特にアジア太平洋地域の低開発国・地域におけるマネー・ローンダリング等の金融犯罪等への対応能力を強化する。これにより、FATF基準に基づく法制度整備を促進し、国際金融秩序の維持と我が国の安全保障・経済秩序の保全に資する。

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