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2024年度文部科学省舞台芸術係2023年度開始 〜 2024年度

人材育成・収益化に向けた舞台芸術デジタルアーカイブ化推進支援事業

予算確定額
10.1億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率
0%

予算額の推移

3 年度分
5.0億円
2023
10.1億円
2024
8.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人EPAD

支出額
法人番号
3010705003475

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

このような様々な課題を踏まえ、日本の舞台映像のデジタルアーカイブの拡充と配信・上映などの利活用を通じて、舞台芸術における創造環境の持続可能性を高めるため、以下の取組を支援する。 〇芸術性の高い舞台芸術作品の収集・保存・公開(配信)等に対する支援 ・映像作品等のデジタル化と保存のサポート、アーカイブ化 ・閲覧サービス提供 ・権利処理のサポートを通じた舞台映像作品の配信可能化の促進 〇収録技術提供による啓発活動等に対する支援 ・8Kカメラ+立体音響(DolbyAtmos®)による作品収録、上映/配信や公立文化施設等での巡回ツアーの試行・普及 ・作品ごとの適切な収録について費用・技術の両面でサポート 〇アクセシビリティの向上等に対する支援 ・外国人向け多言語字幕事業(英・中・仏等) ・視聴・聴覚障がい者向け、手話・字幕付き映像の制作 〇教育パッケージ事業等に対する支援 ・教育現場での教材利用 ・…

目的

芸術性の高い舞台芸術作品を収集・保存し未来に継承するとともに、公開に必要な権利処理を行うことによる配信可能化や劇場等での高精細な映像の上映などによる啓発・収益化に向けた取組を支援する。

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