2021年度厚生労働省情報化担当参事官室2019年度開始
データヘルス改革推進サービス全般プロジェクト管理支援業務
- 予算確定額
- 7,260万円
- 要求額
- 8,140万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみデロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 支出額
- 8,800万円
- 法人番号
- 7010001088960
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
データヘルス改革を適正かつ確実に推進していくため、大規模プロジェクトへの参画経験や情報セキュリティに関する業務経験に基づく視点など必要な専門的観点から、特に、数多くの関係者との連携及び調整において必要な支援を行うとともに、データヘルス全体またはデータヘルスの構築作業全体に影響を及ぼす可能性のある点を中心として、各サービスのシステム企画・仕様策定・構築等を進める上でのリスク等及び構築するシステムの品質に係るリスク等を発現前に早期に把握し、リスク等の発現によるデータヘルス改革への影響を未然に防止するため、解決に向けた対応案を速やかに検討する等の支援を行う。
目的
「新たなデータヘルス改革が目指す未来」(令和元年9月9日データヘルス改革本部)として示された「ゲノム医療・AI活用」「自身のデータを日常生活改善等につなげるPHR」「医療・介護現場の情報利活用」「データベースの効果的な利活用」の実現を推進する。データヘルス改革は、複数部局が関係する他、個々のプロジェクト遅延等が他のプロジェクトに影響を及ぼす危険性もあることから、当該不具合を未然に防ぐ観点等より、プロジェクト全体を俯瞰的に管理し、また、各プロジェクトの円滑かつ効率的な実現を推進する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗