2021年度経済産業省自動車課2016年度開始 〜 2020年度
革新型蓄電池実用化のための基盤技術の開発事業
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(研)新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 35.7億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
大学・研究機関を拠点とする産学官の連携体制の下、我が国の強みである放射光ビームラインや中性子ビームラインを活用する解析技術の一層の高度化を図りつつ、現状のリチウムイオン電池を凌駕するエネルギー密度(500Wh/kg以上)を有する革新型蓄電池など、ガソリン車と同等の利便性を持つ電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHV)等の次世代自動車に不可欠な革新型蓄電池を2030年以降に車載・実用化するために必要な基盤技術(具体的には、5Ah級セルレベルで2030年以降の車載化を見通せる安全性、信頼性、耐久性等が検証できた革新型蓄電池技術)を確立する。
目的
自動車の燃料多様化(石油依存度の低減、再生可能エネルギーの活用)や省エネ、CO2排出削減を推進するとともに、我が国自動車産業の競争力の維持・強化を図るため、電気自動車等の次世代自動車の性能向上(ガソリン車並みの航続距離を持つ電気自動車の実現等)を通じた普及拡大の加速に不可欠な革新型蓄電池の基盤技術を確立する。
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