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2023年度農林水産省計画課2015年度開始

国内森林資源活用・木材産業国際競争力強化対策(令和5年度補正:林業・木材産業国際競争力強化総合対策等)

予算確定額
980.7億円
要求額
前年度執行額
397.5億円
前年度執行率
43%

予算額の推移

4 年度分
823.7億円
2021
915.3億円
2022
980.7億円
2023
514.9億円
2024

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

北海道森林管理局

支出額
42.4億円
法人番号
4000012080002

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①林業・木材産業の生産基盤強化に向けた、合板・製材・集成材工場等の大規模・高効率化、低コスト化、他品目転換や輸出拡大に資する木材製品の高付加価値化に向けた木材加工流通施設等の整備、大径材を含む原木を加工施設へ低コスト・安定的に供給するとともに、急激な木材需要の変化に対応可能な原木供給力の維持・拡大に向けた林道等の路網整備、高性能林業機械等の整備、搬出間伐の実施、森林資源の安定確保に資する再造林の低コスト化等 ②林業のデジタル化・イノベーションの推進に向けた、森林資源情報のデジタル化、林業機械の自動化・遠隔操作化技術、木質系新素材の開発・実証 ③非住宅分野等における消費拡大に向けた、JAS構造材の利用実証・普及、CLTを用いた中高層・非住宅建築物の実証、外構部の木質化の推進等 ④木材需要の創出・輸出力の強化に向けた、日本産木材製品のプロモーション活動、輸出先国のニーズや規格・基準に対応した製…

目的

本事業は、「総合的なTPP等関連政策大綱」に基づき、木材加工流通施設の体質強化等の対策を着実に進めていくことによる、木材製品の国際競争力強化や輸出目標達成とともに、豊富な資源量を有する森林資源を活用し、建築用木材等の国産材のシェア拡大供給力強化を図ることによる海外情勢の影響を受けにくい需給構造の構築を図ることを目的とする。 加えて、未だ多くの国民を悩ませ続けている花粉症問題の解決に向け、スギ人工林の伐採・植替え等の加速化やスギ材の需要拡大、花粉の少ない苗木の生産拡大、林業の生産性向上及び労働力の確保、スギ花粉の飛散防止等の取組を総合的に支援し、スギ花粉の発生量を削減することを目的とする。

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