2021年度農林水産省研究指導課2001年度開始
国立研究開発法人森林研究・整備機構研究・育種勘定に要する経費
- 予算確定額
- 106.7億円
- 要求額
- 108.4億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人森林研究・整備機構
- 支出額
- 107.1億円
- 法人番号
- 4050005005317
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
農林水産大臣が認可した中長期計画を確実に実施するために必要な人件費、研究費、施設整備費を手当てし、①森林の多面的機能の高度発揮に向けた森林管理技術の開発、②国産材の安定供給に向けた持続的林業システムの開発、③木材及び木質資源の利用技術の開発、④森林生物の利用技術の高度化と林木育種による多様な品種開発及び育種基盤技術の強化といった森林・林業・木材産業分野における重要課題に対応する。
目的
本事業の最終目的は、森林の有する多面的機能の発揮と林業の持続的かつ健全な発展に資するため、森林・林業・木材産業が抱える諸問題の解決に向けた研究・技術開発を効率的かつ効果的に実施することである。具体的には、①森林の多面的機能の高度発揮に向けた森林管理技術の開発、②国産材の安定供給に向けた持続的林業システムの開発、③木材及び木質資源の利用技術の開発、④森林生物の利用技術の高度化と林木育種による多様な品種開発及び育種基盤技術の強化等の課題があるため、これらの課題の解決に向けて研究開発を行う。
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