2021年度経済産業省生物化学産業課2018年度開始 〜 2027年度
新産業創出・マテリアル・バイオ革新に向けた新技術先導研究プログラム(旧:新産業創出・マテリアル革新に向けた新技術先導研究プログラム)
- 予算確定額
- 9.4億円
- 要求額
- 21.2億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 4.9億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
我が国が抱える困難な社会課題を解決し、新産業の創出や産業競争力の強化を実現するためには、革新的な技術の創出と社会実装の加速化が不可欠である。そのため本事業では、既存技術の延長にない、革新的でハイリスク・ハイインパクトな技術シーズの原石を発掘・育成し、将来の国家プロジェクト等に繋げることを目的とする先導研究を実施する。具体的には、政策当局も想定しえない革新的なシーズを発掘するため、Request For Information(RFI)により大学・企業等からシーズを収集、またはマテリアル・バイオ技術の革新に向けた重点領域の政策ニーズも選別して研究課題を設定・公募の上、事業開始後15年から20年以上先の社会実装を見据えた先導研究を実施する。
目的
新たな産業の創出や困難な社会課題、研究現場・産業界が抱えるマテリアル・バイオ分野特有の課題の解決に向け、従来の発想に依らない革新的かつインパクトある技術シーズを発掘・育成するとともに、重要な技術分野の見通しを俯瞰し、当該分野を取り巻く国内外の環境や市場等を把握することを通じ、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)が実施する研究開発プロジェクトの立ち上げの円滑化や洗練化を図ること等を目的とする。
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