2025年度防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)2023年度開始 〜 2031年度
極超音速誘導弾の研究試作
- 予算確定額
- 107.4億円
- 要求額
- 836.1億円
- 前年度執行額
- 56.2億円
- 前年度執行率
- 83%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ米国(空軍省)
- 支出額
- 56.2億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
着上陸侵攻事態等に際して、相手の脅威圏から離れた地域に展開し、遠方の海域の防空能力が高い相手方の海上目標及び相手の地上目標を攻撃するために使用する極超音速誘導弾の早期装備化を運用実証型研究により実現する。
目的
我が国への侵攻を試みる艦艇や上陸部隊等に対して、自衛隊員の安全を確保しつつ、侵攻を効果的に阻止するために、相手方の脅威圏の外から対処可能なスタンド・オフ防衛能力を持つとともに、極超音速で飛しょうすることにより高い残存性を持つ誘導弾を実現するための研究を行う。
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