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2021年度経済産業省産業資金課2020年度開始 〜 2040年度

先端低炭素設備導入促進補償制度推進事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
2021

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人低炭素投資促進機構

支出額
37.6億円
法人番号
9010005015587

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

先端低炭素設備導入促進補償制度推進事業とは、民間事業者がリース手法を活用して、先端低炭素設備を導入しようとする場合、リース事業者と基金設置法人が「先端低炭素設備導入支援契約」を締結することで、リース期間満了後に当該物件を売却する際に生じた損失の軽減を図るもの。基金の構成は、リース期間満了時において、リース事業者がリース対象物件を売却した際に見積残存価額を下回る金額でしか処分できなかった場合に、その下回った金額の一部を補填するための損失補填費と、業務管理にかかる事務費となっている。

目的

民間事業者が財務負担の少ないリース手法を活用して先端低炭素設備の導入を促進することを目的とした事業。具体的にはリース業を営む事業者がリース期間満了後、リース物件を売却した際の損失の1/2をリース物件の購入価額の5%を上限に補填を行う。リース業を営む事業者にとって市場や需要の拡大のペースを見極めることが難しい先端低炭素設備への取り組みを促進することで、民間事業者の先端低炭素設備への大胆な投資を促す。

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