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2025年度内閣府特定事業第1担当主査1975年度開始

沖縄の戦後処理対策に必要な経費

予算確定額
29.2億円
要求額
31.7億円
前年度執行額
24.1億円
前年度執行率
88%

予算額の推移

5 年度分
28.1億円
2021
28.6億円
2022
28.2億円
2023
27.3億円
2024
29.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

内閣府

支出額
24.1億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本土に比べて多くの不発弾等が存在しているという沖縄の特殊事情に鑑み、国は、不発弾等の探査・発掘、発見現場での不発弾安全化処理のための壕・防護壁の設置、一時保管庫での保管など、不発弾等対策について国庫補助率の嵩上げや補助対象の拡大など、本土に比べて手厚い支援を実施。また、学童疎開船対馬丸の事件を後世に伝えるための事業や軍用地等を除く地域の位置境界明確化事業等を実施。加えて沖縄県における所有者不明土地について、測量調査、真の所有者探索調査、問題解決に向けた検討等を実施してきた。 沖縄不発弾等事前調査データベースシステムの経費については、令和4年度予算からデジタル庁にて予算計上。

目的

沖縄は、先の大戦において、国内で最大の地上戦が行われた地であり、多くの方々のかけがえのない生命が失われた。この悲惨な戦争を後世に伝え、亡くなられた方への追悼と平和を祈念する取組や、磁気探査・発掘などを中心とした不発弾等対策、戦時中に公図や登記簿が滅失したことに起因する、位置境界明確化事業、所有者不明土地問題等の事業を行い、沖縄における戦後処理問題の解決を図る。

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