P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2024年度こども家庭庁認可外保育施設担当室2023年度開始

ベビーシッターの研修機会の確保及び資質向上事業

予算確定額
3,451万円
要求額
3,508万円
前年度執行額
3,400万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

3 年度分
3,400万円
2023
3,451万円
2024
3,508万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

公益社団法人全国保育サービス協会

支出額
3,400万円
法人番号
7011105005331

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

ベビーシッターに対する研修等に関する実績及び全国的に研修等を提供できる体制を有する民間事業者において行う、以下の取組を総合的に支援する。 ① 指導監督基準を満たすための研修の平日夜や土日の実施のほか、更なる研修受講推進のための円滑な研修実施に向けた取組(例として、「認定ベビーシッター」資格取得に関する科目履修の利便性向上に向けた保育士養成施設との調整等を想定) ② 既に指導監督基準を満たすベビーシッターに対する、その質の維持・向上を図るためのフォローアップ研修等の実施のほか、質の高いベビーシッターの養成を推進するための取組の実施(例として、保育士養成施設に通う学生の「認定ベビーシッター」資格取得に関する科目履修の利用者負担に配慮した利用の促進等を想定)

目的

ベビーシッターが認可外保育施設指導監督基準の有資格者要件を満たすための研修機会や、有資格者要件を満たしたベビーシッター向けの更なる研鑽のための研修機会を増加させることにより、ベビーシッターの更なる質の向上を図るために必要となる経費を補助することを目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗