2025年度防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)2023年度開始 〜 2027年度
03式中距離地対空誘導弾(改善型)能力向上型の開発
- 予算確定額
- 177.1億円
- 要求額
- 413.9億円
- 前年度執行額
- 83.6億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ米国(陸軍省)
- 支出額
- 83.6億円
- 法人番号
- 9999999999999
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
高射特科部隊に装備し、極超音速滑空兵器、各種ミサイル等の経空脅威を撃墜して部隊、施設、政経中枢等を掩護するために使用する新たな装備品を、03式中距離地対空誘導弾(改善型)(以下「中SAM(改)」という。)をベースとして開発する。
目的
防衛力整備計画において、自衛隊の能力等に関する主要事業のひとつとして統合防空ミサイル防衛能力が挙げられている。本事業は、03式中距離地対空誘導弾(改善型)能力向上型を開発することにより、統合防空ミサイル防衛能力の強化に寄与することを目的とする。
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