2024年度総務省デジタル経済推進室2016年度開始
医療・介護・健康データ利活用基盤高度化事業(医療研究開発推進事業費補助金)
- 予算確定額
- 5.0億円
- 要求額
- 3.0億円
- 前年度執行額
- 4.7億円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人日本医療研究開発機構
- 支出額
- 4.7億円
- 法人番号
- 9010005023796
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①高度遠隔医療ネットワーク実用化研究事業(令和4~6年度):8K内視鏡システムの開発・実証とともに、遠隔手術の実現に必要な通信環境やネットワークの条件等を整理し、「遠隔手術ガイドライン」の精緻化に寄与 ②医療高度化に資するPHRデータ流通基盤構築事業(令和5~6年度):各種PHRサービスから医師が求めるPHRデータを取得するために必要なデータ流通基盤を構築
目的
医療・介護・健康データを利活用するための基盤を構築・高度化することにより、医療・健康サービスの向上・効率化を図り、「医療DX」を推進する。 ※医療DXとは、保健・医療・介護の各段階(疾病の発症予防、受診、診察・治療・薬剤処方、診断書等の作成、診療報酬の請求、医療介護の連携によるケア、地域医療連携、研究開発など)において発生する情報やデータを、全体最適された基盤を通して、保健・医療や介護関係者の業務やシステム、データ保存の外部化・共通化・標準化を図り、国民自身の予防を促進し、より良質な医療やケアを受けられるように、社会や生活の形を変えることと定義できる。
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