2025年度デジタル庁健康・医療・介護班2023年度開始
標準型電子カルテα版(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 12.5億円
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社FIXER
- 支出額
- 9.4億円
- 法人番号
- 1010401084788
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
医療DX工程表においては、遅くとも2030年までに概ねすべての医療機関で標準化された電子カルテの導入を目指すこととされ、令和5年度に厚生労働省において実施する標準型電子カルテの要件定義を踏まえ、令和6年度中にデジタル庁において開発と一部医療機関での試行実施を行う(厚生労働省と連携の上、実施)。
目的
マイナンバーカード利活用の最大のメリットである、医療DXの取組み(特に医療機関間や患者との間の診療情報のデータ連携)を実現するため、電子カルテ導入済医療機関の電カル情報の標準化を進めるとともに、未導入医療機関に対して、「標準型電子カルテ」(標準規格に準拠したクラウドベースの電子カルテ)を提供する。
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