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2025年度総務省消防・救急課2006年度開始

緊急消防援助隊設備整備費補助事業

予算確定額
71.9億円
要求額
61.6億円
前年度執行額
44.1億円
前年度執行率
66%

予算額の推移

5 年度分
136.7億円
2021
108.4億円
2022
66.0億円
2023
66.7億円
2024
71.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

その他

支出額
29.0億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

大規模災害や特殊災害への対応力を国として強化するため、緊急消防援助隊の設備の整備に要する経費の一部を地方公共団体に対して補助するもの。

目的

東日本大震災における緊急消防援助隊の活動を踏まえ、今後発生が懸念される国家的非常災害への対応力を高めるため、緊急消防援助隊の機能を維持するとともに、緊急消防援助隊の編成及び施設の整備等に係る基本的な事項に関する計画(以下「緊援隊基本計画」という。)の第四期基本計画(令和元年度~5年度)に基づき、部隊規模を6,600隊に増隊を行ってきた。こうした中で、令和7年3月に第五期基本計画(令和6年度~10年度)に改定、令和10年度までの登録目標隊数を7,200隊に増隊し、引き続き緊急消防援助隊の充実強化を図る。

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