2021年度経済産業省産業機械課2019年度開始 〜 2020年度
IoT社会実現のための革新的センシング技術開発
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 10.3億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
日本が強みを有する世界最先端の材料技術やナノテク、バイオ技術を活かし、既存技術では検出困難な超微小信号の計測や、極限環境下での計測を可能としたり、センサの超小型化等を実現し、社会課題の解決や新市場の創出に貢献する革新的センサデバイスを開発する。 また、共通基盤技術として、超微小量計測を担保する信頼性評価技術や、超微小ノイズ評価技術を開発し、革新的センサデバイス開発を支え、日本の最先端センサ技術開発を推進する基盤技術を確立する。なお、本事業は、令和3年度より「IoT社会実現に向けた次世代人工知能・センシング等中核技術開発」に統合し、実施する。
目的
AIやビッグデータなどの活用によって社会課題の解決や新たな価値創造を目指す超スマート社会(Society5.0)において、イノベーションの源泉となっているデータ、特に実世界のリアルデータを高精度かつ膨大に取得可能とする革新的センシング技術を開発し、社会課題の解決と新市場の創出を目指す。
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