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2021年度環境省生物多様性主流化室2011年度開始 〜 2020年度

「国連生物多様性の10年」推進事業費

予算確定額
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
2021

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

(一社)環境パートナーシップ会議

支出額
1,310万円
法人番号
7011005002230

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

○国内の主要なセクターの参画を得た「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の活動等を通じ、各セクター間の連携を促進しつつ、各年度においてトピックとなるテーマに関する事業を実施・促進する。 ○国連生物多様性の10年や生物多様性に関するわが国の取組についてセクター間の連携・意見交換に資するための資料・広報ツール等を制作する。 ○「国連生物多様性の10年」の後半5年のUNDB-J構成団体の取組をまとめたロードマップを管理し、各セクターの連携をさらに進めていく。 ○国連生物多様性の10年の取組の総括として、10年間の取組の成果や課題等についてとりまとめ、国際社会に発信する。

目的

国連では愛知目標の実現に向けた取組を強化するため、2011年から2020年までの10年間を「国連生物多様性の10年」と定めており、また、日本はCOP10議長国として、COP10の成果である愛知目標の実現に率先して取り組んでいくことが国際的に求められている。愛知目標を実現するためには、国内のあらゆるセクターや地域が参画・連携し、継続的に取り組んでいくことが必須であるため、国内の主要なセクターの参画を得た「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」を設立し、各セクターの取組やセクター間の連携を促進するとともに、各取組の進捗状況を評価・検証し、国内外に発信することで愛知目標の実現を着実に推進していく。

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