P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2023年度文部科学省総務係1950年度開始

文化財保護共通費

予算確定額
1.2億円
要求額
1.1億円
前年度執行額
7,610万円
前年度執行率
75%

予算額の推移

5 年度分
9,540万円
2021
1.0億円
2022
1.2億円
2023
9,704万円
2024
9,543万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人国立文化財機構

支出額
380万円
法人番号
3010505001183

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

1.文化財保存活用事務処理:文化財保護法において規定されている事務、文化財に関する条約の締結による施策等を実施する。また、古美術品の所有者からの輸出申請に対し、国宝、重要文化財、重要美術品等認定物件に該当しない旨の証明書を発行する。 2.調査:文化財指定等のための調査を実施する。 3.保存管理:文化財の維持管理、記録保存等に必要な事務(国有文化財維持管理、管理台帳等作成・整備等)を実施する。 4.普及活用(重要文化財等公開):適切な施設での国指定文化財の公開を促進することにより文化財の滅失等を防ぐため、国指定文化財の所有者に対して国立博物館等の施設での公開について勧告又は承認を行うとともに、所有者に出陳給与金を支給する。 5.講習会等:美術工芸品修理技術者、美術刀剣類製作者、文化財建造物の修理技術者等を対象に、より高度な知識・技術の取得を目的とした講習会を実施する。 6.補助金事務費:補助…

目的

貴重な国民的財産である文化財を適切に保護するための各種事務を実施し、次世代に確実に継承することを目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗