2022年度環境省生物多様性センター2017年度開始 〜 2021年度
気候変動適応計画推進のための浅海域生態系現況把握調査
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1,100万円
- 前年度執行率
- 92%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみアジア航測株式会社
- 支出額
- 1,100万円
- 法人番号
- 6011101000700
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
○衛星画像やリモートセンシング、GIS等を積極的に活用するとともに、現地調査による補完を行い、サンゴ礁の分布、現存量及び当該生態系の概況等を効率的かつ高精度に把握する。 ○上記で得られた最新のデータを踏まえ、サンゴ礁の分布面積や現存量の変化を把握する。また、既往の研究成果等を用いて、浅海域生態系における気候変動の影響や生物多様性に関する評価を行う。得られた成果はインターネット等を介して広く提供し、国や自治体における適応策の検討への活用を図るほか、環境影響評価の基礎資料等としても活用できるようにする。
目的
わが国の浅海域におけるサンゴ礁の分布等について調査を実施し、現況を把握するとともに、その成果を踏まえて沿岸域生態系における気候変動の影響の評価等を行い、適応策の検討及び推進等に資する基盤的情報を整備・提供する。
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