2025年度国土交通省評価システム研究室2025年度開始 〜 2026年度
低潮線保全基本計画に基づく環境配慮型コンクリートの開発
- 予算確定額
- 2,000万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
沖ノ鳥島等に代表される過酷な自然環境における低潮線保全基本計画を実行する上では、長期耐久性を有する建設系材料が求められている。本研究開発では、近年開発が進む環境配慮型コンクリートを用いた鉄筋コンクリート試験体を製作し、沖ノ鳥島およびつくばにて長期暴露試験を実施する。また、高耐久仕上げ塗材の開発も併せて行う。
目的
長期暴露試験体の制作および設置を行うとともに、初期材齢における基礎的な性能を確認する。 環境配慮型コンクリートの長期耐久性に関する技術は、将来のカーボンニュートラル社会の実現に不可欠な要素技術であり、主要な建設材料として広範な活用が見込まれる。
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