2024年度デジタル庁情報連携基盤刷新担当 情報連携基盤刷新班2021年度開始
公共サービスメッシュ(デジタル連携基盤)(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 20.8億円
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社NTTデータ
- 支出額
- 16.5億円
- 法人番号
- 6010601062093
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
公共サービスメッシュは、主に、「自治体内の情報活用」、「行政機関間の情報連携」、「公共APIゲートウェイ」の3つの枠組みで構成されており、行政が保有するデータを安全・円滑に活用・連携できるよう、これらを一貫した設計で実現する取組である。 「自治体内の情報活用」については、業務横断的なデータ抽出・加工やデータの連携を円滑に実現するための機能を、順次、自治体が実証的に利用できるようにするもの。 「行政機関間の情報連携」については、マイナンバー制度に基づき、現行の中間サーバ等に相当する共通機能の提供等を通じ、現行インフラの刷新を行うもの。 「公共APIゲートウェイ」については、官民フロントサービスとの接続点を集約し、API機能を共通化するとともに、接続経路の一本化により、デジタル庁システム全体のセキュリティガバナンスを強化するもの。
目的
公共サービスメッシュは、行政が持つデータの活用・連携を迅速にするための情報連携基盤であり、これにより、行政が持つデータを活用・連携することで、住民サービス体験のさらなる向上や、自治体職員の業務の効率化・負担軽減及び民間との一貫した設計の対外接続の実現を目指す。
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