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2025年度消費者庁食品衛生基準審査課2006年度開始

農薬等ポジティブリスト制度推進事業

予算確定額
5.2億円
要求額
5.1億円
前年度執行額
4.1億円
前年度執行率
80%

予算額の推移

5 年度分
6.0億円
2021
5.5億円
2022
5.0億円
2023
5.1億円
2024
5.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

個人Aほか

支出額
1.0億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

ポジティブリスト制度に基づき、国際的な基準や科学的な根拠を踏まえて食品中の農薬等の残留基準を設定し、効率的な監視を行うことができるよう試験法の開発・改良を行うとともに、食品を介した農薬一日摂取量実態調査(平均的な食事による国民1人当たりの農薬の摂取量を調査)等の結果を踏まえ、適宜基準値の見直しを行う。

目的

食品中に残留する農薬等(農薬、動物用医薬品及び飼料添加物)については、2006年度から施行されたポジティブリスト制度(残留基準が設定されていない農薬等が一定量を超えて残留する食品の流通を原則禁止する制度)を円滑に運用し、全国において効率的な監視を行うための試験法を開発することにより、食品の安全性を確保する。

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