二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業(プロジェクト補助)
- 予算確定額
- 259.5億円
- 要求額
- 125.0億円
- 前年度執行額
- 45.7億円
- 前年度執行率
- 23%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人地球環境センター
- 支出額
- 45.7億円
- 法人番号
- 9120005012202
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①設備補助事業 優れた脱炭素技術等を活用し、途上国等における温室効果ガス排出量を削減する事業(国際協力機構(JICA)や他の政府系金融機関の出資・融資を受ける事業と連携する事業を含む)を実施し、測定・報告・検証(MRV)を行う。これにより算出された排出削減量を、二国間クレジット制度(JCM)により我が国の排出削減量として計上することを目指し、事業者(国際コンソーシアム)に対し初期投資費用の1/2を上限として設備補助を行う。 補助事業を実施する国において、過去に採択されたJCM設備補助事業のうち、類似技術を活用している件数に応じて補助率の上限を設定している(【補助率の上限】類似件数0件:50%、類似件数1~3件:40%、類似件数4件以上:30%)。また、平成29年度より事業の採択に当たって温室効果ガス排出削減に係る補助金額が4 千円/tCO2以下、令和2年度からは採択実績に応じて2千5百円~…
目的
①設備補助事業 途上国等において優れた脱炭素技術等の導入に要する費用への資金支援を行うことで、パリ協定6条(市場メカニズム)に基づき世界全体の温室効果ガス排出量の削減及びJCMクレジットの獲得と我が国の削減目標の達成に活用すること。 ②コ・イノベーションによる途上国向け低炭素技術創出・普及事業 途上国における温室効果ガスを削減するとともに、質の高い環境技術・製品のカスタマイズ・普及を通じて脱炭素社会を構築し、我が国と相手国の協働を通じて、双方に裨益あるイノベーション(コ・イノベーション)を創出すること。 ③水素製造・利活用第三国連携事業 将来的な波及効果を見据え、第三国と連携した再生可能エネルギー由来水素の製造及び利活用を促進することにより、もって二国間クレジット制度を通じた我が国の温室効果ガス排出削減目標の達成に資すること。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗